キューブロックテクノロジー

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製品

トラニオン ボールバルブ

QUBLOCKのボールバルブには、長年わたる日本の技術が凝縮され、さらに高度な生産技術のイノベーションによって性能と品質が安定し、プラントの効率化と安全操業に貢献しています。

Product Range

Rating Class150-2500, JIS10K-63K
Size 1"-40"(25A-1000A)
Temperature

up to 800 deg-c (1,470°F)

Leakage Rate API598, Tight Shut Off
Design Code API608, ASME B16.5, ASME B16.34, ASME B16.10, MSS SP-72, ISO5211, ISO5752, API 6D

QUBLOCKは、主にチタン、ハステロイ、インコネル、インコロイ、デュプレックス、モネル、ジルコニウムなどの特殊材料を使用するバルブを提供しています。

バルブに与えられたプロセスデータを充分に考慮し、主要な部品には、さらに特別な表面硬化処理を施します。QUBLOCKバルブは、最高温度800℃、最高圧力420barまでを製作範囲としています。

また、耐摩耗、耐腐食、高頻度開閉への対応などの重要な機能を持ち、究極のブロッキング(完全閉止)性能を実現しました。
これらの性能は、容易なメンテナンス性能と合わせて、プラント運営上でのトータルのコスト削減を可能にします。

Low Emission (低漏洩)

ステムが90度回転のボールバルブは、元来グランドパッキンへの負担が少なく、長期間にわたって安定したシール性能を維持できます。
また、エミッションの国際基準であるISO15848のテストにも合格し認定を取得しています。

Tight Shut-Off Performance (閉止性能)

QUBLOCKボールバルブは、ソフトシートだけでなく、メタルシートにおいてもタイトシャットオフシール性能を発揮します。
これは信頼できるエンジニアリングデータと優れた生産技術の結果です。

Scrapping Seat Design (スクラッピングシート)

バルブが開閉されるたびにメタルシートがボール表面をセルフクリーニングする構造になっています。ボール表面に付着した流体を排除するための最適なシートの角度は、充分な検証と経験を基に設計されています。
さらに、表面硬化処理の適切な選定と究極の真球度が、流体による浸食や腐食からボールとシートを保護します。

Solid resistance through Hard-Facing (表面硬化処理)

ボールとシートにおける表面硬化処理の組み合わせは、メタルシートボールバルブの最も重要な設計要素の一つです。そのため、QUBLOCKは、硬度、耐摩耗性、耐食性、耐熱性、作動頻度、母材との接着性を考慮し、過去の経験と照らし合わせながら、最適な表面硬化処理の組み合わせを提案します