キューブロックテクノロジー

서브 비주얼

製品

グローブバルブ

信頼性の高い遮断性能を必要とするプロセスにおいて、グローブバルブは適しています。 それは、グローブバルブの特長であるトルクシール構造で流体をブロックすることができるためです。 トルクシール構造とはディスクとシート面との面圧に外部からの操作トルクが直接伝わり、強いトルクをかければ、全閉位置でのシール面圧も高くなる構造を意味します。 
よって緊急の場合は、強いトルクで操作すれば、それに比例して高いブロック性能を発揮する信頼性があります。  また、バルブの開きはじめには、圧力抵抗があるため、遮断した流体を徐々に開放する必要がある場合に適しています。 

Product Range

Rating Class 150# to 2500# , JIS 10K to 63K
Size 1/4” to 24”
Temperature 550°C, 1022°F
Leakage Rate Class VI, API598
Type Bolted Bonnet, Pressure Bonnet, Solid Disc, Free Disc, Back Seat
Design Code API609, ASMEÄB16.5, ASME B 16.10, ASME B16.34, ISO5752, MSS-SP68

Anti-Galling (かじり防止)

金属と金属の摩擦は、条件によってかじりを発生させます。 QGシリーズでは、ステムの垂直方向の動きに対して、アルミブロンズのヨークブッシングを採用しており、場合によってはステムを窒化処理するなどのオプションも適用して、かじりを防止します。

Low Emission Packing (ローエミッションパッキン)

プラントの安全性レベル向上は、プラント管理者にとって最も重要な課題の一つです。特にバルブを含む機器から、プロセス流体が外部へ漏洩することに関しては厳しい規制が設けられています。
QUBLOCKは、エミッションテストの国際規格ISO-15848に準拠する、低排出レベルを達成できる、いくつかのパッキンオプションを提供しています。

NACE Application (NACE基準)

QUBLOCKは、すべての製品の材料に関してNACE基準(NACE MR0175とMR0103)に従って管理しています。NACE仕様は硫化水素が応力腐食割れを引き起こす可能性のある材料について規制しています。
QUBLOCKのエンジニアは、硫化水素が使用されるバルブに関して、NACE基準に従って適切な材料選定を行うことを基本としています。

Jacket Type (ジャケット仕様)

加熱/冷却用ジャケットオプションには、フルジャケット、セミジャケットの両方タイプが用意されています。 QUBLOCKのジャケットバルブは、グランドパッキンの位置がジャケットの伝熱範囲の中に配置され、スタフィンボックスでの流体の固着を防止し、パッキンを保護します。

Heavy Duty Handle (重厚なハンドホイール)

グローブバルブは、トルクシール構造であるため、緊急時における信頼性の高いバルブ操作が非常に重要です。 QUBLOCKは、あらゆる場合を想定して、安全で且つ信頼性の高い操作力を発揮する重厚で丈で重厚なハンドホイールを設計しました。